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Could you do the tap?

マナのタップ。そして色の支払い。

当たり前のことなんだけど、最近のDRで気になる場面に何度か出くわしたので。

今日のDRと前回参加したDRで、必要な色マナがマナゾーンに揃っていないにもかかわらずカードをプレイされるということがありました。

相手はどちらも高校生以下の子でしたが、大会中の出来事であり、一方の子にいたってはマナタップも行っていませんでした。

マナタップを行われずにプレイされたカードには《エナジー・ライト》のようなドロー呪文もありました。

ドロー呪文などを利用した場合手札が入れ替わりますので、ドロー前では使うことが無かった色マナであっても使用する可能性が出てきます。

例えば、マナゾーンに緑マナを出せるカードが一枚しかない状況で、今の手札に緑のカードがないからと《エナジー・ライト》を使用するためにそのカードを含めてマナを支払ったとします。

この場面で緑のカードをドローしたとしても、唯一の緑マナをすでに利用してしまっているので、ドローした緑のカードはこのターン使用できません。

ですが、マナのタップが行われていなかったとしたら・・・

何事も無かったかのようにドローカードをプレイされるでしょうね。

そうやってプレイされたカードによっては、そのデュエルの勝敗が大きく左右される可能性もあります。

大会において、それは許されがたいことです。

【呪文の唱え方】

・手札から呪文を1枚選び、カードの左上にあるコストを見ます。マナゾーンに、このコストを支払えるだけのカードがあれば、その呪文を唱えることができます。

呪文のコストは、マナゾーンにあるカードをタップして支払います。タップするカードには、少なくとも1枚、呪文と同じ色のカードが含まれていなければなりません。

【クリーチャー召喚方法】

・マナゾーンに、このコストを支払えるだけのカードがあれば、そのクリーチャーを召喚することができます。

クリーチャーのコストは、マナゾーンにあるカードをタップして支払います。タップするカードには、少なくとも1枚、クリーチャーと同じ色のカードが含まれていなければなりません。

・コストを支払ったら、このクリーチャーをバトルゾーンに置きます。

【クロスギアをジェネレートする方法・クロスする方法】

・マナゾーンにこのコストを支払えるだけのカードがあれば、そのクロスギアをどのクリーャーにも付けずに、まずはバトルゾーンに置きます。このように、コストを支払ってクロスギアをバトルゾーンに置くことを「ジェネレートする」といいます。

クロスギアのコストは、マナゾーンにあるカードをタップして支払います。タップするカードには、少なくとも1枚、そのクロスギアと同じ色のカードが含まれていなければなりません。

オフィシャルHPより抜粋。)

上記のように、DMにおいては通常のカードのプレイにはコストを支払う必要があり、それはマナゾーンのカードをタップすることで支払うことと明文化されています。

DRでプレイされているゲームはあくまでDMのはずです。

コストを支払わないでプレイされているゲームは別のゲームということになります。

平等にDRを楽しむためにも、参加者全員が同じゲームをプレイ出来ればと思います。

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コメント

学生の場合、短い休み時間内でどれだけ素早く対戦をするかが重要になります。
そこで真っ先にカットされるのがカードのタップだったりします。

それが最悪癖になって大会でもそうなってしまうのかなと思うのです。

自分もそうだった口なので(笑)
流石に大会では治りましたが、フリーだとよくやっちゃいますね。
治さないとなぁ

投稿: 季風 | 2009年4月 6日 (月) 07時31分

>季風さん
少なくとも大会中では確実にマナのタップを行ってもらえれば良いんですけどね。
ただ、矯正のためには普段のフリープレイのときから意識してもらうことが大切なんじゃないかと思っています。

投稿: くろからす | 2009年4月 7日 (火) 22時25分

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