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trad(一部訂正)

こんばんわ、くろからすです(。・_・。)ノ今回の記事はちょっとまじめな話になります。

前記事のコメントで少し触られたことについて、トレードについてはいろいろ考えなければならないことがあると思っているので記事に取り上げることにします。

僕自身はトレードにおいては、本人たちの間で納得が出来る取引が出来ることが1番だと思っているわけですが、カードに対するレートは人によって意識が違うところがあります。

カードのトレードの際に、カードの状態を重視する人もいれば、デッキに使用できさえすれば良いという人もいます。あまりいいものではありませんが、金銭的なメリットのためのトレードというものも行われてしまいます。いわゆるシャークトレードですね。

僕たち大人の側ではカードの価値は実戦レベルのものなのか、今後の入手出来なくならないかなどを考えて金額的な見方をしてしまいます。当然金銭的なことや今後のトレードに利用できるかなどまで考えれば、カードの状態にも気を配るのは当然のことです。僕も先日のリミ10の際には何人かの小中学生にスリーブをあげたりしました。僕自身、小学生たちにもカードを資産としてみる見方を持ってもらうことは必要かと思っています。カードを楽しんでもらうためには一緒に楽しんだ仲間との交換もトレーディングカードゲームの楽しみの一つだ思うので、その場で争いの原因になる要素は極力なくなってもらいたいと思っているからです。

当然交渉が難しくなるような場合には第三者が間に入る必要もあると思っています。本当は当事者同士で納得出来る話し合いが出来ることが1番なのですが…

今回の場合では小学生がスリーブ無しで管理していた大和と美品のロマノフとのトレードで、どこまで追加でカードがつけられるかということが1番の問題でした。
僕自身がトレードを行っていたわけではありませんでしたが、口を挟む格好になってしまい、こちら側は実際に使うことを優先してトレードだという意識で相手との交渉に臨んでいたので追加で母なる大地をつけての2対1で決着となりました

トレードした本人に確認にしたところじっさいにはこちらマルコ傷なし、母なる(勝利)、傷あり大和の3枚に対してロマノフ1枚美品のトレードだったようです。この場合ではレートは釣り合っているんでしょうか?

その後コメントで大和の状態について触れられ、カードの状態について僕自身はそこまで確認していなかったので改めてその点についてはこちらの落ち度があったと判断いたしました。もし機会がありましたら確認しなおしたあとで出来る限りの善処をさせていただきたいと思いますので、せるふぃみぃさんコメントくださるとうれしいです。


途中に私信を挟みましたが、長くなってきましたのでそろそろ僕自身のトレードに対しての考え方をまとめます。

僕自身の本心としてはどこかで納得できない要素が残ってしまうと思ったらトレードはしないことが1番だと思っています。両者にとっての1番良い形でのトレードは、そのときの意識によるところが大きいと思っていますので、どこか譲歩しきれない部分があっては、どうしても後に後悔が残って両者にとってその後の関係が良くなくなってしまうこともあると考えるからです。

それでもトレードするというのであれば完全な第3者が間を取り持たなければならないかと思います。今回は口を挟んだ僕が完全には第3者というわけではなかったために、問題が生じてしまったものと考えられます。完全中立の立場ではない状態での口出しは良くないということです。これについては、僕自身反省しなければならないかと思います。

カードの状態、レートはトレードにおいて重要な要素になってきます。ただ、カードに対する価値感は人それぞれであり、またその時々においても異なってきます。最良のトレードをするためにどうしたらよいのか、ご意見がある方はどうかコメントお願いします。

乱文長文になってしまいましたがこれでいったんまとめさせていただきますm(_ _)m

trad(了)

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コメント

いやまぁ、価値というもの、というか。
友人が本当に『任意』でトレードをしたのならば、僕は咎めません。それで咎めるのは、些か筋違いというものです。
僕は横で『口が上手いなぁ』と思いながら日和見してましたが、府に落ちないことがいくつかあったので。
『大和とマルコどちらも4桁以上~』『マルコと大和ならデッキ作れる~』『ロマノフ1枚にこれ以上つけるのは酷』などと、口々言いながら交換を迫っていたので、友人に相当なプレッシャーがかかっていたでしょう。見れば普通に分かることでした。
二人でそんなことを言うものだから、交換を辞退することも出来たでしょうが、出来なかったぽいですね。明らかに『そっちが得してるんだからさっさとしろ』ってことを言っていた様に見えました。
とりあえず、友人は辞退したかったらしいです。そういう環境に仕立てあげられたのも、哀しいと思っています。
レートは個人個人でよろしくどうぞですが、それを押し付けるのはダメかと思いますね。
されてしまったのは仕方ないですが……、1人の子供が2人の年上の方に圧力にかけられてはお終いなので、これからはそれを考えてくれれば嬉しいです。

投稿: せふぃる | 2008年6月22日 (日) 23時57分

やはり、年上ということはそれだけでプレッシャーになってしまうものなのですね。
意識的にではないにせよ、こちら側にも非があったのは確かなようです。言葉の使い方にも気をつけないといけないですね。
こちらの友人も悪気があってのことではないということだけはわかってください。まぁ生真面目過ぎるな子なんです。
今度お会いした際に必要なものなどがありましたら、ぜひ言ってください。今回のお詫びも含めて可能な限り対応したいと思っています。

投稿: くろからす | 2008年6月23日 (月) 00時19分

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